2025年8月7日木曜日

新型コロナの被害報告

 2025年8月5日[元記事]

2024年度の人口統計が出たようなので新型コロナの被害を集計してみます。

人口統計表を入手する

厚労省のこのページを開きスクロールし『統計表』をクリックすると、エクセルのデータシートがダウンロードされます。

新型コロナが無いときの死者予想グラフを作る


2000年から新型コロナ前の2019年までの死者数のグラフを見ると、最初は急で、年毎に緩やかになっているのが分かります。
2000年から2019年までの死者数を網羅する放物曲線を合わせます。
作成した放物曲線グラフを点線で表し、2003年から団塊の世代が60台に入り死者数が急に増えたものの、団塊を徐々に削り、死者数の増加が徐々に収まっていく様子が分かります。
2005年のインフルエンザの当たり年も2011年の東日本大震災もよくとらえられており、正確な新型コロナが無いときの死者予想グラフが期待できます。

新型コロナの死者数の表を作る

新型コロナの始まった2020年から、2024年まで、年毎に『実際の死者数』から『新型コロナが無いときの死者予想数』を引いて『新型コロナの死者数』に代入します。

総括


2020年は新型コロナが始まった年で、世界的な感染対策が実施された年です。
ロックダウンなどの強力な措置により、新型コロナ以外の感染症,労働事故などの死者数が減少し、後半に新型コロナの被害が出始めるも25,501人死者が少なくなりました。
2021年以降、2021年は25,153人、2022年は138,616人、2023年は130,567人、2024年は145,549人の新型コロナの死者数になります。
対策を行ってマイナスというのは入れずに、2020年~2024年の5年間の死者数は、合計439,886人となります。
この死者数はロックダウンの感染対策がありますので、実際には多くなります。
2022年以降は年間10万人規模の死者数となります。
あれだけ騒いで巨額のお金を使ったのにかかわらず、新型コロナワクチンは効いていなかったということです。
『イベルメクチンを身近に』グループの主旨が「自宅療養で死なないために、イベルメクチンを使う方法を見つけていきましょう。」ということでしたが、いまだにこの理がまかり通っているのは驚くばかりですが、『喉用イベルメクチン』という強力なツールも手に入りましたし、本グループで少しの助けになったのなら幸いです。



イベルメクチンを身近に<フェイスブックグループ>

イベルメクチンを身近に<ホームページ>

喉用イベルメクチンの作り方

 2023年11月8日[元記事]

何か最近、濃厚な飛沫攻撃によって新型コロナに感染しやすい状況になっていて、イベルメクチンの予防効果が期待できなくなっているようです。
FLCCCでも

自然免疫が豊富で、重症度が低く、感染力がより高い変異種が最近流行している現在の状況では、毎週または週 2 回の慢性的なイベルメクチン予防法は、ほとんどの人にはもはや適用できません。 [I-PREVENT[FLCCC

イベルメクチンでの予防効果が、低下していることを指摘しています。
ですが、発症して治療しようとすると、高用量の5日間、および、家族への予防投与などで沢山のイベルメクチンが必要になり、さらに、後遺症の心配など良いことはありません。
イベルメクチンで予防できるならそれに越したことはありません。

幸い私は、飛沫をいただいてから12mg錠一錠飲んですんでいますが、もっと効率のよい方法を考えてみました。

それは、自作アイボメックを作るというものです。
あまり表には出てきませんが、アイボメックは動物用の注射剤で、これを喉に塗るそうです。
これは効きそうだと、思い出した次第です。
アイボメックは、添加物としてグリセロール(グリセリン)にイベルメクチンを1%溶かしたものですが、私はイベルメクチン12mg錠一錠を、グリセリン10CCに溶かしたものを作りました。

0.1%の濃度ですね。

これをたれ瓶に入れて、人込みなど感染の予想しそうなシーンで、数滴口に含みます。
粘度があり、口に含み、喉に絡めるにはよさそうですが、味が良くありませんね。
蜂蜜など一緒にすると良いかもしれません。
この方法ですと、一週間のうち0.2mg/kgの用量を2度飲む量より少なくすみ、より効くとおもいます。

これから、ますます新型コロナによる被害は、隠れたところで増え続けますが、初心を貫きとおすことが肝心と思います。

皆様も頑張ってください。

飲みやすく

蜂蜜を10CC加えました。
味も粘度、喉に絡みやすさも改善されます。
これをタレビンに入れて使い、気になるときに数滴喉に絡めます。

注意事項

私は、化粧品グレードのもので80%程度のグリセリンを使いましたが、食品添加物グレードのものを使ってください。
それと、腸内環境が変わることが懸念されるので、ヨーグルトなどを併用するのが良いと思います。

□をクリックして全画面で表示するのをお勧めします。


超過死亡数はワクチン接種のせいは嘘です

 2022年10月30日[元記事]

厚労省から[令和4年8月の人口動態統計速報]が発表されましたが、超過死亡数はワクチンのせいという記事をいくつか見かけました。

[【人口動態統計速報】2022年8月の超過死亡数は+約18000人│ヒヨリミ (hiyorimi.jp)]

[NEW!8月の超過死亡数がとんでもないことに:人口動態統計速報/8月なのに早くも対前年15%増の「戦後最大」の激増。3・11の年上回る/接種と死亡数が綺麗な相関 | Total News World (totalnewsjp.com)]

超過死亡数とワクチン接種数との比較

本当でしょうか、まず、超過死亡数とワクチン接種数をグラフ化してみます。

厚労省の人口動態速報[人口動態統計速報(令和4年8月分)|厚生労働省 (mhlw.go.jp)]と、デジタル庁の新型コロナワクチンの接種状況[新型コロナワクチンの接種状況 | デジタル庁 (digital.go.jp)]の統計データから、次のグラフを作成します。

グラフの"前年度同月差"は、月別の当月の死亡数ら、前年度の死亡数を引いたもので、"ワクチン接種数"は、一回から4回目までのワクチンを接種した人数の月別の合計です。

ここで、2022年1月から始まる新型コロナの第6波の感染拡大に合わせて接種数を増やし、更に、2022年7月から始まる新型コロナの第6波の感染拡大に合わせて接種数を増やした結果で、"前年度同月差"と"ワクチン接種数"が同期しているようにみえるが、2021年4月から始まったワクチン接種の2021年7月がピークの"ワクチン接種数"の大山には、"前年度同月差"はまったく反応していません。

超過死亡数と新型コロナの死者数との比較

ここで、新型コロナの死者数と超過死亡数をグラフ化してみます。

厚労省の人口動態速報[データからわかる-新型コロナウイルス感染症情報- (mhlw.go.jp)]と、デジタル庁の新型コロナワクチンの接種状況[新型コロナワクチンの接種状況 | デジタル庁 (digital.go.jp)]の統計データから、次のグラフを作成します。

グラフの"死者数前年度当月差-新型コロナ当月死者数"は、月別の当月の死亡数から、前年度の死亡数を引いてさらに、新型コロナの当月の死者数を引いたもので、"新型コロナ月毎死者数"は、新型コロナ死者数の月毎の合計です。

①類似とは言えないこと

『新型コロナと超過死亡数との比較』では、"新型コロナ月毎死者数"の第3波ピークは2021年一月,第4波ピークは2021年5月,第5波ピークは2022年2月とわかり、それに"死者数前年度当月差-新型コロナ当月死者数"のピークが一致してしっかり韻を踏んでいるのがわかり、それぞれのグラフの形が類似していることがわかります。

それに比べ、『ワクチン接種数と超過死亡数との比較』では、2021年1月からのグラフの形が似ているだけで、2021年4月から始まったワクチン接種の2021年7月がピークの"ワクチン接種数"の大山にグラフの"前年度同月差"は全く反応していません。

②遅延していないこと

また、2021年1月からのグラフが一致しているのは、新型コロナの増加に合わせて危機感を持った非接種者の行動のせいで一致しているのであって、また、接種してからすぐ死亡するというのであれば、接種してから1ヶ月位様子を見るとしている政府の接種者の死亡統計に出なければならないし、もしワクチン接種で一ヶ月以内に死んでいるなら隠し通せるわけがありません。

一ヶ月以降の、接種後しばらくして死んだと言うなら、それ相応のズレが生じるはずであり、グラフではそのズレがないので、新型コロナのワクチンの接種によって死んだ人が超過死亡数に関係があるとは言えません。

③ワクチン接種の前に超過死亡数のピークがくること

2022年3月にワクチン接種のピーク(A)があるが、超過死亡数のピーク(B)が2022年2月にある。

これは、超過死亡数がワクチン接種のせいとすると、ワクチン接種の前に人が死んでいるということになり矛盾する。

テネシー州でわかる、イベルメクチンの実力

2022年5月29日[元記事

アメリカのテネシー州で、先月の22日に街の薬屋で処方箋なしでイベルメクチンが買える法案が実施されました。[ニュース]

街の薬屋で手軽にイベルメクチンを飲めるようになったことで新型コロナを制圧する力になっているのが一目瞭然です。

感染者数が、4月はじめに200人ほどになっていたのが、5月末で、7倍の1400人ほどに増えていますが、死者数はわずかに増えた程度で抑えられています。

ここで、死者数÷感染者数の致死率のグラフを次に載せます。

こうすると、はっきりと4月22日を堺に様相がガラッと変わったのがわかると思います。
4月22日前は、医療逼迫もあったのでしょう、激しい変化ですが、4月22日後は0.01、つまり百人感染して一人死亡する致死率に安定しています。

アメリカは、国保などの公共医療制度が整備されていないので医療費が高く、病気にかかっても病院にいかない人たちが、少なからずいます。
その人達が、イベルメクチンによって助かったのです。

4月22日前は、死者数も多いのですが、波の高低差がありました、これは、大きな病院で死亡日時がはっきりしているのに比べて、公が個別の死んだ人を拾い上げて、まとめて集計したために高低差が出たもので、4月22日後は、病院以外で死ぬ人が激減したために、高低差がなく滑らかになりました。

イベルメクチンは予防効果もあることがわかっていますので、初期治療だけでなく、流行っている間、感染する可能性のある人が予防でイベルメクチンを飲んでいれば、確実に新型コロナは収束します。

イベルメクチンは庶民の味方です。


□をクリックして全画面で表示するのをお勧めします。